筋トレ初心者が1ヶ月間筋トレをサボったらこうなります

筋トレ

筋トレに励んでいてもついつい忙しさに負けてサボるときがでてきてしまうものです。

日々の生活を送っている限り、誰しもそういう時期はあると思います。

特に始めたばかりのときこそ、習慣が身についていないのでサボりがちになってしまうものですよね。

そんなときに筋トレを一ヶ月間サボった私の経験を語りますので、貴方が筋トレを行うか、筋トレをサボるかを考えるときの参考にしてください。

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筋トレを開始してからの期間とサボった期間

筋トレを真剣にやり始めて4カ月後あたりのタイミングから1ヶ月間の間に全く筋トレを行わなかった時の体験談です。

プライベートが大変になったこともあって1ヶ月間ずっと筋トレもその他の運動もしていない時期がありました。

少し身体つきの変化が分かるくらいの時期に筋トレを一切行わない1ヶ月間を過ごすと、どのような状態になってしまうのか…という実体験をご紹介します。

この記事を見て、筋トレをサボりがち、モチベーション上がらないという人の足が筋トレに向かうことを願います!

私と同じ後悔をしないように笑

筋トレをサボった直後の変化

筋トレをしていない間は、特に身体つきを意識することも無かったので、筋トレ復帰直後の状況でお話いたします。

身体つきはあまり変化なし

一般的に筋トレを真剣に行って身体が変わってくるのは3ヶ月程度の期間が必要と言われています。

そのため、そもそも筋トレを始めて4カ月くらいでは筋トレ前に比べても「多少、筋肉がついたかな?」程度です。

他人からは気づかれませんし、自分で鏡をみてなんとなく感じられるくらいです。

元々大した変化もなかったことから、1ヶ月サボったとしても大した衰えは起きなかった事が予想されます。

取り扱い重量は明らかに軽くなる

身体の見た目の変化に対して、著しく劣化します

大体10%程度軽い重量にしないと、メインセットをこなせませんでした。

筋トレ4カ月後であれば、トントン拍子で重量が上がっている方が多いと思いますが、その変わり劣化も早い可能性があるためお気をつけください。

いつもと同じレベルでトレーニングしようとして、メインセットがこなせないと結構ショックですよ…

別の記事にも書いていますが、モチベーションを保つためにも挙上重量が伸びることは大切であると思っています。

筋トレの効果は身体の変化だけではない。社会人だからこそ分かる3つのメリット

せっかくの筋トレを楽しむためにも、継続したトレーニングを続けていきたいですね。

筋力を戻すために必要となった期間

次は、劣化した状態からサボる直前に戻すためにかかった期間です。

結論:週3回のトレーニングで一週間で、もとに戻りました。

意外に早く回復したなぁーという印象です。正直、元にもどるだけでも1ヶ月はかかると思っていたので驚きです。

筋肉にはマッスルメモリーと呼ばれるものがあり、一度鍛えている人は衰えてからもとの筋力へ戻すまでの期間が短い傾向にあると言われています。

私も4カ月という短期間ではあるものの、筋トレを行っており、また筋トレをサボった期間も1ヶ月であったことから、直ぐに回復することができたと予想されます。

ただ、本来であればもっと伸びていたのに、またやり直すというのは…なんとも悲しいものではありますね。

劣化を防ぐための手段

どうしても普段どおりに筋トレを行うことができない時はあります。

ただ、例え一週間に一回でも、メインセットをガッツリこなせなくとも、やらないよりは少しでも実施することをオススメします。

それこそ、ジムに行く時間が無いのであれば、家で自重で腕立て伏せ、スクワットを行うだけでも、やらないよりはマシです。

要するに、筋肉への刺激をちゃんと入れておくことで、多少なりとも劣化することを防ごうという戦術です。

自分自身が後で後悔することは目に見えているので、少しでも時間が取れるなら、少しだけでも筋トレを行うことをオススメします!

サボらないことが一番

結局のところサボらないことが一番です。

自分自身が後悔することになるので、多少の時間であってもジムに向かい筋トレをすることをオススメします。

ジムに行く時間が取れない人は上述の自重トレーニングを行う等して、少しでも劣化する速度を落とす努力をしていきましょう。

自分への戒めも含めて・・・

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