マンネリを打破!ランニングに飽きない3つのコツ

ランニング

ランニング続けてますか?
飽きて辞めちゃってませんか?
ちなみに、私は走る気がなくなってサボることがあります(笑)

そんな私ですが、色々と飽きずに走るために工夫をしまして効果があったと思う対策を3つご紹介します。

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コースを複数用意する

あなたの走るランニングコースは固定でしょうか?
大体の人は、決まったランニングコースを持っていて、いつも同じコースを走っていると思います。

人間同じことばかりやり続けるとどうしたって飽きが来るので、ちょっとしたスパイスが必要です。
なので、複数のランニングコースを自分なりに用意しておくことをオススメします。

ただし、普段Aコースを走っていて、飽きたらBコースというのは意外とうまくいきません(実体験)
そのため、

Aコース>Bコース>Cコース>Aコースと ローテするパターン
Aコース>Aコース>Bコース>Aコースと 飽きる前に気分を変えるパターン

等の、そもそも飽きたら走りに行かないから、その前に変化をつけることがポイントです。

準備を減らす

何をするにもそうですが、「さぁ、やろう!!」と思ってから実現するまでに色々と準備が必要ですよね。そこで、準備を減らすことによってランニングをする迄の障壁を減らすことを考えましょう。

例えば、ランニングをする際に走りだすまでのプロセスを簡単に分解してみます。

1.ランニングウェアに着替える
2.ランニングシューズを履く
3.準備体操をする
4.走る

とりあえず4Stepに分解してみました。

ここで、例えば「1.ランニングウェアに着替える」をショートカットできたらどうでしょうか?
すでにランニングをする準備にとりかかっているので、走りだすまでの心理的ハードルは下がっています。人間、0から始めるより、ちょっとでも取り掛かっているとやりやすいものです。

仕事から帰宅して走るのであれば、部屋着に着替えるのではなくランニングウェアに着替える。
朝起きて走るのであれば、いっそのことランニングウェアを着て寝る。

等、自分が走るタイミングに応じて下準備の仕方を工夫してみてください。

変化を楽しむ

最初に書いた「コースを複数用意する」も変化をつけることによって飽きないようにする施策ですが、こちらは環境を変えるのではなく、自分の変化を楽しむということがポイントです。

ランニングを継続的に実施していると、なんか走るのが楽になった、走るスピードが上がった、体重が減った、顔がシュッとしてきた等々の成長を実感できる場面があります。

こういった自分の変化を捉えることで、ただ走るだけではなくて自分の成長を感じられるため飽きにくいです。

定性的な変化を捉えるのが苦手であったり、モチベーションにつながらない方であれば、ランニングアプリを利用して自分の成長を定量的に図ってみることをオススメします。(私はこちらのタイプ)

ご参考までに私が使っているアプリはこちらの記事(成果を記録!!ランニングアプリ「Nike+ Running」「Runkeeper」)を御覧ください。

まとめ

ランニング自体が楽しいものではありますが、そもそもダイエットのため、体力づくりのためにランニングを”手段”として利用している方も多いとおもいます。

その場合、走ること自体が目的ではないため、如何に手段を楽しむかを考え継続することを考えてみましょう!人間、楽しければやってしまうものですから。

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