ロードバイクの暑さ対策!!熱中症・熱射病に気をつけて!

ロードバイク

近年やたらと暑い日が続いておりますが、暑さにまけずにロードバイクに乗っていますでしょうか?

暑い日にロードバイクに乗るために必須なこととして、熱中症対策だけは絶対に怠らないでください。

この時期に追い込みすぎると健康に良くないことは間違いないので、お気をつけください。

ロードバイクを安全に楽しむための熱中症対策をご紹介します。

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ロードバイク乗りなら熱中症対策は必須

当然ながらロードバイクは外を走る運動のため、暑い日は特に体温が上昇します。

車道を走ることが基本のためアスファルトからの熱も受けますし、車の排気やエンジンの熱気もモロに受けることになります。

熱中症になってフラつくと非常に危険ですし、家に帰るのもツライです。

自分のためにも、周りの人のためにもしっかりと熱中症対策を行ってロードバイク生活を楽しんでくださいね。

ロードバイクの熱中症対策:設備編

ドリンクボトルは2本用意する

夏場のライドに出かけるときはドリンクボトルは2本用意しましょう。

1つは「飲む用」もう一つは「頭から水をかける用」です。

暑くなってきたら、頭から水をかけて走ると意外に涼しいのでオススメです。

保冷力の強いボトルを利用する

ロードバイク乗りなら絶対に持っているドリンクボトルですが、長時間のライドをするとすぐにドリンクが温くなりますよね。

ただ、ドリンクボトルによっては保冷力が優れている製品もあるため、積極的にに利用して行きたいところです。

冷たいドリンクを飲めると気持ち良いということ以上に体温を下げることもできるため、この時期こそドリンクボトルとドリンクの冷たさには気を遣いたいところです。

CMAELBAKは複数のドリンクボトルを展開しておりますが、中でもポディウム アイスシリーズは最も保冷力を高めた製品です。

重量も113gのため、魔法瓶式のボトルを持つよりも遥かに軽量なためロードバイク乗りにはオススメです。

日焼け対策を怠らない

ロードバイクで海沿いの風を感じながらライドしていると避けられないのが日焼けです。

日焼け対策を全くせずに海沿いを50km程度走ったら地獄を見ました…絶対に日焼け対策はしましょう。

身体が物凄く熱を持ちますし、寝るときですら熱くて寝られなくなりました。

基本的には日焼け止めクリームの中でも日焼け対策のレベルが高いものを選んで利用することが重要です。

正直製品は何でも良いと思うのですが、「SPF50+」「PA++++」「ウォータープルーフ」の製品を選んでください。

なお、日焼け止めは数時間ごとに塗り直しが必要らしいので、ロングライドに行くときは忘れずに持っていくことをオススメします。

 
例えば腕であればアームカバーですね。
次に首の裏ですが、これは以外に便利なものがバイク乗りが利用するインナーキャップです。
 
インナーキャップはちょっと…という方は、サイクルキャップを帽子のツバが後ろにくるようにかぶることで多少は日差しが防げますので、それでも良いですね。
 
私はどっちのパターンも気分によって利用しております。

ロードバイクの熱中症対策:事前準備編

絶対に無理はしないという心持ち

何を言っているかといいますと…

ロードバイク乗るときって決めたコースを走りきろうと思うばかり、多少無理してでもルートを達成しようとするじゃないですか?

基本的にはそうした方が良いとは思いますが、暑すぎる日については自分に優しくしてあげてください。

ちょっとでもおかしいなと感じたら、普段よりも短い距離だろうと遅かろうと休憩するなり帰宅するなりして、柔軟に対応する心で望みましょう。

本当に体調崩したら流石にキツイですからね…

入念なルート設定

いつものルートでも良いのですが、できることなら日陰が多かったり、コンビニが数多くあったり、すぐに涼めるようなところがルート上にあることが理想的です。

実際、この時期はドリンクもすぐに使い果たしますので、コンビニがルート上に数多くあることは非常に重要ですので普段のルートから少し変わったとしても安全なルート設定にしましょう。

まとめ

暑い中でも天気が良ければロードバイクに乗りたいですよね!!

ですが、身体を壊しては意味がないのでしっかりと注意しましょう。

・ドリンクボトルは2本用意
・飲み物用には保冷力の高いボトルを利用
・日焼け止めは必ず塗る
・アームカバー/インナーキャップも有効
・無理は絶対にしない
・ルート上にコンビニ/日陰があるとベスト
ロードバイクの暑さ対策をしっかりと行って、楽しいロードバイクライフを過ごしましょう!

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