筋トレ継続のモチベーションを上げるためにはメニューが重要

筋トレ

筋トレを初めてみたものの、継続するモチベーションが沸かずに3日坊主になっていませんか?

私も何度もトライしてやめて…を繰り返していたものの、今ではちゃんと継続できるようになっています。

実体験に基づき、筋トレを継続するためのモチベーションを上げる方法をご紹介します。

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筋トレ初心者の最初のハードルは継続すること

今年の夏こそ!という思いで筋トレを始めたものの、モチベーションが続かずに辞めてしまった人も多いのでは無いでしょうか。

何かを始めることも大変ですが、継続することの方がより大変ですよね。

筋トレを始める人には色々な理由があると思いますが、多くの人は「身体を変えたい」という思いから始めているのではないでしょうか。

ただ、身体の変化というのはそう簡単には起きません

大体3ヶ月程かかると言われています。

筋トレを始めたけど体型が変わらない…ということになってしまい、結局成果だが出るためにやめてしまうわけです。

えぇ。私がそうでしたよ!

だからこそ、筋トレ初心者は「どのようにして筋トレを継続するモチベーションを上げるか?」が非常に重要になってきます。

筋トレ継続のモチベーションを上げる為にご褒美が必要

筋トレって辛いじゃないですか?しんどいじゃないですか?体型が変わるのは3ヶ月後くらいだとわかっていても、成果が見えないと筋トレを継続するためのモチベーションが上がらないですよね。

「成果=身体の変化」と置いていると心折れます。
なんたって3ヶ月くらいは成果が返ってこないですから。

だから、筋トレの成果を他のモノに置き換えましょう。

では何に置き換えるべきか?

扱えるウェイトの重さや、回数の伸びです。

目に見えて数字で変化が感じとれるため、筋トレの成果が把握し易いです。

身体つきが変化していく過程では挙上重量が上がったり、同じ重量でも回数が増えます。

最終的には身体の変化につながっていると信じて、まずは客観的に見える数字をモチベーションにしましょう。

なお、筋トレ初心者であれば、種目によってはかなりの成長速度で重量・回数が伸びていきます

筋トレが習慣になるまでは、継続するモチベーションを保つためにもしっかりとメニューを考えていきましょう。

筋トレ継続のモチベーションを上げやすいメニュー

筋トレを継続するモチベーションを上げるには、成果を重量・回数に置き換えて、かつ成果が出やすいメニューを行うことが重要ということを説明しましたよね。

そのためのオススメ3種目をご紹介します。

私は最初の頃はこの3種目だけを3ヶ月繰り返していましたが、かなり記録が伸びたのでモチベーションを維持することができました

この3種目は成長しても充分に後が得られる種目ですので、最初の段階からやり込むと良いですね!

いわゆるBIG3と言われる程に、筋トレの王道と言われています。

その1:スクワット

 

何故スクワットがよいのか?というと、人体の中でも最も大きな筋肉郡が鍛えられます。

  • 大腿四頭筋(太もも)
  • ハムストリングス(太ももの裏 )
  • 大殿筋(お尻)

大きな筋肉というのは、発揮する力も強く成長が早いです。

実際、私が初めて筋トレを始めたときは3ヶ月間で50kg☓10回⇒80kg☓10回まで伸びました。

大体週に2回ジムに通っているのですが、2回行くと重量を上げるというサイクルで伸ばしていけたので、モチベーションを上げるにはピッタリでしたね。

スクワットはちゃんとやると凄いキツイ種目なのですが、グングン記録が伸びると楽しくてやれてしまいますね。

ちなみに、スクワットは下半身全体を鍛えることができる優れた種目なのです。

上半身だけ鍛えていると変な体型になるのでキツくともスクワットを取り入れるべきです。

最終的にはカッコイイ身体を作りたいんでしょう?

やり方については文章で説明するよりも動画を見ていただくほうが分かりやすいので、動画をご覧ください。

その2:ベンチプレス

お次はベンチプレス。これも有名ですね。

ベンチプレスの何が良いって、上半身の中で大きな筋肉である「大胸筋」を主に使うため、重量が伸びやすいというのもあるのですが・・・

見た目の変化が現れやすいです。

身体の全面に位置しているということもあり、周りから変化を気づかれるレベルになるには時間がかかりますが、自分自身が変化を感じるレベルの成長は早く訪れます。

見た目が変わってきた!というのは一番のモチベーションになりますので、是非とも取り入れてください。

こちらも、やり方の動画を貼っておきますね。

その3:デッドリフト

最後はデッドリフトです。

主に脊柱起立筋を鍛える種目ですね。

分厚い背中を手に入れて、背中で語れる男になりましょう。

このデッドリフトですが、BIG3の中でも最も大きな重量を挙げることができる種目です。

 

ベンチプレス:スクワット:デッドリフト=3:4:5とも言われています。

そのため、重量が伸びやすいです。

ただし!!!デッドリフトは無理をすると腰を痛める結果が待っているため、正しいフォームで無理をせずに行ってください。

別に無理をせずとも重量は伸びていきますのでご安心を!

スクワット・デッドリフトは共に素晴らしい種目です。
ただ、実施する順序にも気を遣った方が効果が得られやすいです。
関連記事:スクワットとデッドリフトのどちらを先にやるべきか?

一緒に筋トレできる人がいると続きやすい

できればですね、1ヶ月に一回とかでも良いので一緒に筋トレできる人がいると継続し易いです。

どうしてもモチベーションの波はできてしまうのですが、そんなときに一緒に筋トレを行う仲間がいると、とりあえずジムには行きますからね。

ジムに行ったら筋トレすることになるので、継続しやすいですよ!

まとめ

初心者であればこそ、習慣化するまでには筋トレを継続するためのモチベーションを保つことが難しいです。

身体の変化はすぐに現れるわけではないということを念頭に、変化が現れやすい挙上重量や回数を指標としてモチベーションを上げてください。

3ヶ月も通えば身体に変化が出てきて筋トレすることが楽しくなりますよ!

ジムに通っている方は、ジムの選び方も筋トレ継続には重要な要素ですので注意して選んでくださいね。

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