筋トレ初心者がジムに行くときの服装で気をつけること

筋トレ

ジムに入会したぞ!さぁ、筋トレするぞ!という貴方!!

少しだけ待ってください。

家のタンスの置くにしまわれた服でとりあえず行くか…

でも悪くはないのですが、その服が筋トレを行うにあたって適切な服装なのかを一歩立ち止まって考えてみましょう。

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筋トレ初心者こそ服装は重要であると思う理由

筋トレを始めてすぐだからこそ、できる限りジム筋トレをするときにふさわしい服装をする。この考え方が非常に重要です。

まず初心者の方というのは、ジムに行ったこともなければ筋トレをしたこともない方として捉えています。

そのため、「自分の身体をどうやって動かせば効果的なのか?」「どうやって自分の身体を動かすことができるのか?」ということがまだわかっていない段階です。

そんな時に、体に張り付きやすい服ですとか、身体を動かしにくい服を着ているというのは実際にトレーニングをする際に非常に邪魔になります。

また、種目にもよりますが筋トレは想像以上に汗をかくトレーニングです。

せっかく一念発起して筋トレをしようと思っているにも関わらず、トレーニングの不快感でやめてしまう…
というのは非常にもったいないため、是非とも筋トレの初心者の方だからこそ服装には気をつけていただきたいと思います。

動きやすければ何でも良いという考えも、初期投資を抑えることができますので否定する事はありません。

ただ、やはり初心者が筋トレするときは、初心者であればこそ服装に気を遣い、機能性・動きやすさを踏まえた服装にすべきだと考えています。

筋トレするときの服装で気をつけること

動きやすい服装

まず第一に必須条件となるのが服装そのものの動きやすさです。

筋トレは自分の体を大きく動かしたり、自分の思い描いた通りに体を動かすことによって効果がしっかりと現れてくる運動です。

だからこそ、服が身体の動きを妨げるようなことになってしまうと、変なところに力がかかっていまいます。その結果、本当のトレーニング効果が得られない可能性があります

また、服が動作の途中で突っ張ったりするとバランスを崩して危険ですし、最悪の場合は怪我をしてしまう可能性もあります。

自分の身体だけではなく、重りを使った動作をすることをふまえて、絶対に動きやすい服装を選んでください。

 服そのものの機能性

次に気をつけるべきは、服装自体の機能性です。

筋トレは想像以上に汗をかきます。

例えば、最初こそ全身をトレーニングするべき初心者にオススメなBIG3と呼ばれるフリーウェイトの種目である、スクワット/デッドリフトは全身運動なので汗が滴り落ちるレベルです。

それでも、速乾性素材の服装であったり、通気性の良い服装にすれば不快感が少ないです。

また、コンプレッションウェアのような筋肉の余計な振動を防ぐことによってパフォーマンスを上げるような機能を持つ服装もあります。

ただし、初心者の場合は別に高価なコンプレッションウェアを購入する必要はないと考えています。

まずは、最低限の速乾性通気性を持った服装を選択し、拘りが出てきたりパフォーマンスを上げたいと思った時に、コンプレッションウェアの購入を検討することをオススメします。

コンプレッションウェアに関しては、アンダーアーマーを代表として様々なメーカーが出しております。

基本的にはコンプレッションウェアは後回しでも問題ないと考えていますが、唯一初心者であっても持っておいた方が良いと思うのは、アンダーアーマーのヒートギアのシャツです。

例えば、筋トレ中に多量の汗をかいて、その汗が背中を流れるようにしなると結構集中力を阻害されるのです・・・

初めの頃であればこそ、本当に一つ一つの動作に集中し、丁寧にトレーニングを行う必要があります。

その時に集中力を阻害するような要素を排除するためにも、アンダーアーマーのヒートギアはおすすめです。

ヒートギアを着ることによって汗が垂れることを防げますし、ヒートギア自体が速乾性を持っているので汗冷えなども防止することができます。

テンションが上がる服装

最後に、意外かもしれませんがテンションが上がる服装というのも重要です。

最初こそ、「やるぞ!」という気持ちでジムに通うことができると思いますが、トレーニング自体は中々辛いものですのでやる気が無くなってくるのが人の性というものです…

すぐにモチベーションが上がる程体型が変わって来れば良いのですが、身体つきが変わるにはどうしても3ヶ月程度は時間がかかってしまいます。

それまで筋トレを継続するためにも、着るだけでもテンションが上がるような服装を選ぶというのも有効な手段です。

筋トレ初心者にオススメの服装

参考までに筋トレ初心者の方がジムに行く時にオススメの服装をご紹介します。

ただ、テンションの上がる服装だけは人によって異なりすぎるので私ではご紹介できませんので、ご了承ください…

シャツ

アンダーアーマーのシャツです。

別にアンダーアーマーでなくとも良いのですが、こちらを選択している理由は…

  • 素材
  • 動きやすさ

の2点が優れているからです。

こちらのシャツはポリエステル100%の素材でできており、速乾性が非常に高いです。

加えて、アンダーアーマーはアンダーシャツでも有名なメーカーである通り、動きやすさに定評があります。

人間がどのような動作をするかを考え抜かれて作られている服のため、まさに筋トレをするにぴったりですね。

そして、個人的にはアンダーアーマーが好きなのでテンションが上がります笑

アンダーウェア(シャツ)

アンダーアーマーの回し者みたいになっていますが・・・笑

アンダーウェアのシャツに関してはアンダーアーマーが一番機能性が高いと思います。

他にも有名なスポーツブランドのアンダーウェアを試したことがありますが、肌に密着しているのにも関わらず、身体を動かす時の不快感が全くないのはアンダーウェアの中でもアンダーアーマーだけでした。
※単純に私の身体にあっているだけという可能性もありますが。

なお、アンダーウェアを購入するときはサイズに注意してください。

肌に密着してこそ効果があるものですので、オーバーサイズを購入すると後悔します。

私であれば、シャツは通常Mサイズを購入するのですが、アンダーウェアに関してはSサイズがぴったりです。

いつもよりワンサイズ下を着るつもりで考えておいてください。

パンツ

ここまで来たらすべてアンダーアーマーでいきます笑

こちらを選んでいる理由はシャツの時と同様の理由です。

ポリエステル100%の素材でできており、速乾性が非常に高い」ことを重要視しています。

そして、足の屈伸運動を邪魔しないこと。

ランニング用のパンツ等の場合、スクワットのように深く座り込む動作をすると若干太ももの部分にひっかかるような製品もあります。

このパンツはそういったことが一切ないのが良いところですね。

 

パンツについてはもう一着ご紹介します。

何故かというと「デッドリフトをやるときに脛にバーベルが当たるから」です。

初心者こそ全身を鍛えるBIG3をやるべし、と言われているBIG3の一つがデッドリフトです。

デッドリフトはフォームに気を遣う種目なのですが、スタートポジションではバーベルと脛をくっつける形になり、そのままバーベルを挙上します。

慣れて来ればギリギリのラインを通すことができるのですが、筋トレ初心者ですと脛に当たります。脛に当たることが痛くて足からバーベルを離したところを通過させると、今度は腰を痛めます

だからこそ、ロングタイプのパンツを履いておくことで、フォームが乱れることを防ぐことができます。

下着

女性の方には申し訳ないのですが、完全に男性目線でいきます。

意外と重要なのが下着です。

そして、下着だけはカルバンクレインです笑

局部の安定性はトレーニングを行うにあたって非常に重要ですし、股関節を動かす動作も多いため下着には気を遣いたいですね。

カルバンクレインのこちらの下着はポリエステルがメイン素材として使われており、速乾性も高くおすすめです。

私は基本的にボクサーパンツしか履かないので、それ以外の種類のパンツは分かりませんが、オススメのボクサーパンツを知りたい方は試して分かった!履き心地の良いおすすめボクサーパンツ 4選に詳しく書いてあります。

まとめ

筋トレ初心者が初めてジムに行くときに重要な点は

  • 動きやすい服装であるとこ
  • 服装自体の機能性が高いこと
  • できるだけ…テンションの上がる服装であること

が重要です。

最悪、最後の要素は無くても良いので、動き易く、機能性に優れた服装でジムに行くようにしてください。

動きにくい服装で怪我をしてしまったり、不快感が強くてジムに行くこと自体を辞めてしまっては勿体無いです。

せっかく筋トレを始めようと思ったのであれば、是非とも継続していきたいですしね!!

服装とは別に、筋トレ継続の鍵を握るモチベーションの考え方についても整理しています。

>>筋トレ継続のモチベーションを上げるためにはメニューが重要

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