ワイヤレスイヤホン(Jabra BT Sport+)を使えば快適にランニングができる

ランニング

音楽を聞きながらランニングしている人であれば共感してもらえると思うのですが、ランニング中にイヤフォンコードが邪魔になりませんか?

・走ってる途中でコードが絡む!!

・コードが擦れる音で集中できない!!

etc…

あなたがそんな不満を持っているなら、ワイヤレスイヤフォンを利用して快適なランニングを楽しみましょう!

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私のワイヤレスイヤホン(Jabra BT Sport+ Wireless)の特徴

私が購入したワイヤレスイヤホンは「Jabra BT Sport+ Wireless」です。

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bluetoothでスマホに接続できるので、コードレスの快適ランニングができます。

非常に使い勝手がよく、このイヤホン無しではランニング生活は考えられません!!

Jabra BT Sport+ Wirelessは非カナル型のイヤホンのため、ランニング中の耳の不快感もありませんし、何より外部の音が聞こえるため安全です。

カナル型イヤホンが嫌だ!というあなたも是非試してください。

※カナル型イヤホン…最近、非常に多い耳栓型のイヤホン

Jabra BT Sport+ Wirelessの特徴を3つあげます。

  1. 防水性能が高い
  2. イヤーピースが豊富
  3. コードが調整できる

他にも、通話機能があったり便利な点はいくつかあるのですが、ランニング用途においては上記の点がメリットとして大きいと思います。

1. 防水性能が高い

US ミリタリーグレードの雨、塵、衝撃に耐える構造 (MILSTD) 810/IP54を持っており、ランニングにつきものの汗で壊れることは少ないと思います。

防水機能付きのイヤホンも多く出ておりますが、あくまでも日常生活用途を想定して防水性を付加しているため、ランニングのような”特殊な”条件下での耐性は不明瞭です。

せっかく購入したのにすぐ壊れた…ということにならないためにも、この点は非常に重要であると思っています。

2. イヤーピースが豊富

最初から付属しているイヤーピースが豊富で、自分の耳に合わせて調整ができます

ランニングでは、上下運動、振動が多く発生するため非カナル型のイヤホンは耳から外れやすくなりますが、Jabra BT Sport+ Wirelessを使っていてランニング中に耳から外れたことは一度もありません。

集中してランニングをするためにはイヤホン自体が安定していることは重要な要素です。

是非とも色々なイヤーピースを試して自分にフィットするものを見つけてください。

3. コードが調整できる

ワイヤレスイヤホンのため、首の後ろにコードを回す形になります。

走る振動でコードが上下するとイヤホン自体がずれたり、首にコードがペチペチあたって気になりますよね?

Jabra BT Sport+ Wirelessはコード部分を調整できるため、ランニングの邪魔にならないように調整して、ランニングを楽しむことができます。

地味な機能ですが、首の後ろでコードが暴れると非常に不快ですので、助かりますね。

調整自体は簡単な留め具を利用しているだけですが、ちゃんと調整すると不快感が激減するのでしっかりと調整して利用することをオススメします。

ちょっとした不満

上述の通り、私にとっては非常に使いやすいイヤホンなのですが、やはりちょっとした不満はあります。

それは「ちょっとbluetoothのつかみが悪い?」点です。

正直、イヤホンの問題なのか、私のスマフォ(Xperia Z)の問題なのかわかりませんが、右耳側にbluetoothの受信機があるため、左半身側にスマフォを持っていると途切れることがあります。

私は、元々左半身にスマフォを持って走っていたのでその点が不満ですが、右半身に必ず持っていれば今のところ音が飛ぶことはないので、その点だけ意識すれば大丈夫です。

大した問題ではないので、非常に使いやすいワイヤレスイヤホンであることは変わりませんけどね!

追記:スマホをxperia XZに交換したところ、音飛びがなくなりました。完全にスマホの問題でしたねぇ…

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