PCでもできる!google音声入力が便利すぎる!是非とも利用すべし

音声入力マイクライフハック
音声入力マイク

googleの音声入力機能をご存知でしょうか?

結構な精度で音を拾ってくれるし、変換もちゃんとしてくれます。
テキスト入力が不要!という程ではありませんが、充分実用に耐えうる機能です。
みなさんも、是非利用してみてください。

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利用可能な環境

現状では google ドキュメントを google chrome 上で利用することでgoogle音声入力を利用できます。この記事も音声入力を利用して作成していますが、googleドキュメントで記事を書いた上で、コピペしている状態です。

googleドキュメント意外のアプリケーション(テキストメモ、wordpress、etc…)で使いたい場合は、最終的にはコピペしないといけないという点が多少手間がかかりますが、後述する理由によりさほどデメリットにはなりません。

どうしてもコピペするという動作が嫌な場合は、有料の音声認識ソフトを使ってちゃんと別のアプリケーション上で利用可能な環境を用意する必要があります。

 

google音声入力機能のここがスゴイ

音声認識の精度が高い

音声認識の精度が非常に高いです。
英語等の言語に比べて音声認識のハードルが高いと言われている日本語ですが、その理由の一つが漢字の存在です。そこはgoogleの凄さ…同音異義語が多い漢字もセンテンスからの意味判断なのか、かなりの精度で判断してくれます。

正直、自分で打ち込んで変換するよりも楽です。今後も各利用者の利用経験を基に、勝手にアップデートして精度を高めていってくれるものと思います。さすがのgoogleさん。

テキスト入力と音声入力の切り替えが楽チン

googleドキュメントの利用を前提としているので、同然テキスト入力も可能です。音声入力のON/OFF切り替えは「ctrl + Shift + S」で簡単に切り替えることができます。

これが意外にも便利で、音声認識で入力していて変換が誤っているときには、すかさずテキスト入力へ切り替えて修正し、また音声入力に戻すということが簡単にできます。後は、漢字の読み方が違っていて、意図した漢字が出てこないときとかw

これ使うことによって記事もすごい書きやすいし、書く手間も非常に省けますね。

google音声入力機能のここがオシイ

基本的に標準語で喋る必要がある

当たり前ですし、きっと各種発売されている音声入力ソフトも同じでしょうが、訛がひどいと漢字変換は期待できません。
方言を利用して音声入力を行いたいというニーズが少ないでしょうから、わざわざここに焦点を当てて開発をすすめることは無いでしょうし、仕方がないことですね。

google音声入力で音声を拾わないことがある

気分良く喋り続けていると、たまに音声を認識しなくなることがあります。せっかくの喋りを無駄にしないためにも、画面を見ながら認識されているか確認して喋ってください。


なお、仮にgoogle音声入力さんが音声を拾わなくなった場合は、前述の音声入力ON/OFF切り替えを行ってみてください。
※「Ctrl + Shift + S」で切り替え
大概はこれで音声を拾うようになります。

それでも無理な場合は、マイクを疑ってみましょう。
安いマイクでも充分音を拾ってくれますが、物によっては音の拾いが弱い場合もありますので。

一応、私が利用しているマイクのAmazonリンク設置しておきますが、PCで利用可能なマイクならなんでも良いかと。例えば、電話用のイヤフォンマイクとかでも。

句読点が付かない

これがかなりオシイポイントです。自動で句読点の付与をしてくれません。
そのため、音声入力を行った後に再度文章を見直ししつつ、句読点を打つという作業が発生します。

前述のコピペの手間は大した問題ではないと言ったのは、この工程が入るからです。
とはいえ、完全に音声入力に頼ってしまうと誤植が発生するので、人に見せる可能性がある文章の場合は見直しをするから関係ないといえば関係ないですけどね。

総合的に非常に素晴らしい

さすがとしが言いようがありません。無料で提供されており、webツールなのでOSに依存することなく利用できるツールとしては最高峰ではないでしょうか?

google chromeを利用することが必須のため、環境依存しないとは言えませんが非常に高性能です。

なお、Androidをお持ちの場合はAndroid版Googleドキュメント上でも利用できますのでお試しください。

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