腕時計型活動量計 Fitbit Charge2が素晴らしすぎる(心拍計機能もあるよ)

ライフハック

活動量計は使い道がないと思っているかもしれませんが、実際に使ってみると日々の記録をできるというのは非常に楽しいです。

私が利用してるfitbit charge2をベースに活動量計についてご紹介します。

スポンサーリンク

ダイエット・筋トレのお供に活動量計

一日の歩数が測れるという点も良いのですが、何よりも日々の消費カロリーが正確に測る点が素晴らしいです。

特にダイエットや筋トレでボディメイクをする際において非常に有効に活用できます。

特に心拍計機能を持っている活動量計であれば、カロリー消費の計測も非常に正確に行うことができます。

そのため、日々の自分の消費カロリーと摂取するカロリーをちゃんと計算することができ、目標の体に近づけることが容易になってきます。

摂取カロリーの計算は、無料でも充分な機能を利用できるmyfitnesspalがおすすめです。

>>カロリー計算アプリ「MyfitnessPal」が便利すぎるからオススメしたい

活動量計でできること(fitbit charge2の場合)

私が使っている活動量計fitbit charge2は心拍数が測れる腕時計タイプです。

その前提でご覧ください!

心拍数を測れる

心拍数が測れないタイプの活動量計もありますが、もし活動量計を使うのであれば是非とも心拍数が測れる形にしてください。

先ほどもお伝えした通り、心拍数計れることで自分のカロリー消費がより正確に分かるようになります。

実際に日々の記録という面においては不要かもしれませんが、ダイエットや筋トレで自分の目標の体を早く手に入れたいと思ってる人にとっては非常に有効な機能です。

もしまだ活動量計を持っていなくてこれから購入しようと考えている人は、是非とも心拍数が測れるタイプを購入しましょう!

一日の歩数が測定できる

大体の活動量計についている機能ですが、歩数を測定することができます。

最近は車や地下鉄の発達であまり歩くことがないので、日々目標の歩数を設定して達成することで、日常生活の中で健康維持に役立ちますよ。

そして、意外にも自分が歩いていないということが良くわかります…

カロリー消費量が測定できる

人間の代謝は基礎代謝と呼ばれる活動しなくても消費するカロリーというのがあります。

それに加えて、日常の活動強度を心拍数を測ることにより消費カロリーを正確に測定することができるのです。

こちらは心拍数を測れる機種において、という限定的な話になりますが非常に素晴らしい機能です。

特にダイエット・筋トレに励んでいる人にとっては正確な消費カロリーを把握できるというのは大きなメリットですね。

睡眠レベルが測定できる

fitbitの製品には睡眠時間の測定ができる機種もあります。
※私の利用しているfitbit charge2も利用可能ですよ。

実際に寝ている時間が長くても、途中で覚醒していたり眠りが浅かったりするものです。

深い眠り・浅い眠り・ノンレム睡眠・覚醒の4段階のステージがあり、自分がどのステージにどれぐらいの時間睡眠時間を費やしているのかが分かるんです!

睡眠の質という観点において、自分がどういう睡眠をとれているのか把握できます。

日々睡眠時間は長いはずなのに、なかなか疲れが取れない・・・

という方に関しては、実際に睡眠の質を可視化するよって、もしかしたら「睡眠の質が低いからこそお疲れが取れない⇒じゃあ睡眠の質をあげよう」という改善策を考えることも可能となります。

活動量計は心拍数が測れないなら意味はない

あくまでも個人的な見解ですが、心拍数が測れない活動量計のメリットというものはあまりないと思っています。

カロリー消費にしても睡眠時間にしても、自分の心拍数を測ることによって正確なデータを取れるのではないか?と考えています。

なので、是非とも活動量計を購入する時は心拍数を測れるものを購入することをご検討ください!

fitbit Charge2/Alta hrの最も大きな違い

私が利用している charge 2の他にも、新機種で alta hr というものもあります。

電池持ちとか色々と細かな違いはあるのですが…
最も大きな違いは、スマートフォンのGPSを利用したGPSマップの有り無しです。

Fitbit Charge2にはあって、Fitbit alta HRには無い機能ですね。

私の場合、ランニングとロードバイクを行うのでMap機能というのは非常に重要視しています。

また、fitbit charge2では有酸素行った際のスコアを算出してくれる機能もあります。

他の人達とくらべて、自分がどれくらいの有酸素運動に対するスコアがあるのかを見るのも一興ですよ。

一方で、alta hr については、スリムなデザインになっております。

腕につけている時に目立ちにくいと言った見た目においての利点はありますし、アクティビティ機能は要らないということであれば、こちらの機種をお勧めします。

活動量計によって日々の充実を!

活動量計を使って自分自身の日常生活を可視化するとそのデータを利用してより良い日を過ごすためにどうするかを考えるきっかけになります。

まずはデータを取るというところから始めてみて自分がどんな日々を送っているのか確認してみてください。

色々な新しい発見や、こうしよう〜ああしよう〜というところが出てくると思いますし、あなたの日常を楽しいものにしてくれますよ!

コメント