TOEIC500点未満だけど4ヶ月後に海外出張だらけの部署に異動決まった

英語

英語でコミュニケーションが取れるようになりたいと思いながらも自堕落な正確が災いして全く英語でコミュニケーションをとれるようになっていない私の今後の記録を残して行きたいと思います。

自分で希望したことが問題なのですが、社内の公募で海外ソリューションを展開している部署に異動できることが決まりました。

これ自体は非常に喜ばしいことなのですが、問題は英語でのコミュニケーションにまったく自信がないといういことろ。

そんな私が今後の成長を記録していくためにまずは出発点を記録しておきます。

スポンサーリンク

何故英語が使えないのに海外展開する部署に異動希望したか

じゃあなぜ応募したかって?今後、サラリーマンとして生きていくにせよ、自分で事業を起こすにせよ英語でコミュニケーションをとれることは必須要件であると考えているからです。

自分で勉強しろって?それが中々できない弱い人間だからこそ自分を追い込む必要があるのです!

コンサルに就職したときと同じ理論。成長してないな、自分・・・

日本で培ったスキル自体は展開可能な内容ですし、自分がグローバルマーケットでちゃんと結果を出せる人間なのかを確認したかったという部分ももちろんあります。

あとは、今後ずっとサラリーマンでいる可能性を考慮するなら転職市場における市場価値を高める狙いもあります。

勘違いしないでくださいね「英語が喋れるから市場価値が高い」のではなく、現地の人たちとビジネスを推進すた実績が市場価値を高めると考えています。

現在の英語レベル(2018.11)

記録を残すにあたって、出発点となる時点の英語レベルを記録しておきます。

TOEICスコア:480(いつ受けたか覚えてない…過去最高で600くらい)
コミュニケーションレベル:海外旅行一人旅はできるレベル。特にどうしようもなく困ったことは無いが、積極的に英語でコミュニケーションが取れるレベルではない。
スタディサプリ判定レベル:5(リスニング)
仕事での英語利用:前職でグローバルオフィスの人とチャット/メールコミュニケーションは実施。多少は英語で会話していたこともあり

自分で言うのもなんですが、よくこのレベルで海外出張が多発して現地で一人で成果を出すことを求められる部署に異動しようと思ったなという。

とはいえ、今から(執筆時点より)3ヶ月ありますので何とかなるでしょう。

別にネイティブレベルで英語ペラペラに喋れるようになりたいわけではなく、仕事をする上で困らないレベルを身につけることが目標ですので、何を言うかと自分の言いたいことが正しく伝わること、相手の言っていることを正しく理解できることができればOKと考えています。

そう思わせてくれて、確かにそうだよなと納得させてくれた書籍をご紹介しておきます。

色々と調べて考え抜いた結果、大体の書籍が同じようなことを言っているので当面は以下の戦略で進めて行きたいと思います。

あくまでも私の現在地を考えるとこの戦略というだけですので、レベルの差によって戦略が変わってくることは言うまでもありません。

  1. まずは基礎を固めるためのインプット
  2. リスニング能力の底上げを図る
  3. 簡単な表現でアウトプットする方法を身につける

上記戦略を立案するにあたっては以下の書籍を参考にさせて頂いております。

1. まずは基礎固めのインプットをしっかりと行う

過去の経験上、仕事においてもスポーツにおいても基礎が大事というのは皆さんも承知のことであると思います。

特に、アウトプットをするためにはしっかりとしたインプットがないと生み出すことはできないです。英語においてもそれは同じであろうということで、まずは基礎をしっかりと固めていくことを目標としています。

これは、参考にした書籍でも同様の事が書かれておりましたし、自信の経験から言っても納得感がありますね。

具体的には単語・文法をちゃんとインプットするということを行う予定です。大学までの期間である程度はインプットしてきておりますが、すでに忘れているものや完全に理解できていないものもあるため、改めてやり直します。

2. リスニング能力の底上げ

コミュニケーションを取る上で絶対に外せないことは「相手の言っていることを理解すること」です。ここができないと仕事にならないと判断しました。

何故スピーキングではなくリスニングを優先するかというと、「リスニングは相手のリズム、スピーキングは自分のリズム」だからです。

スピーキングなら自分が考えながら話すのであればゆっくり話せば良いですし、伝えるためなら図示をするなりボディランゲージを利用するなり色々な方法が考えられます。

一方で、リスニングに関しては相手のリズムで発せられる言葉をちゃんと拾うことが求められるため、やはり先に習得しておくべきであろうと考えています。

言い換えるとスピーキングはできなくても他の伝達手段で補えるが、リスニングは代替手法が限られる上に相手に方法を委ねることになるため、ですね。

3. 簡単な表現のアウトプットを学ぶ

インプット重視ではあるものの、やはり簡易的な表現でもよいから自分の言葉でコミュニケーションを取りたいため多少は行っていこうと思います。

直近でいうと必然ではないのかもしれませんが、モチベーションを維持する上でも自分が英語でコミュニケーションをとれているという実感が欲しいというのが大きな理由です。

毎回紙に書いているのもなんですし、仕事以外の環境においては言語のみでコミュニケーションを取る必要があるタイミングが多く訪れますからね。

とはいえ、あまり重要視していない理由はBroken Englishでもある程度の意思疎通は可能であるからです。もちろん、ビジネスでしっかりと利用するためにはちゃんとした文法とセンテンスで会話することが必要です。ただ、直近においてはとりあえずそこまで求めずに、海外出張するタイミングまでにある程度レベルを上げておければ良いかなと思っております。

TOEIC 800点超えている人でも私より喋れない人いっぱい見ましたからね。コミュニケーションは度胸という面も大きいかと。

利用する英語学習ツール

上記戦略を実施するにあたって、英語学習に必要となるツールを選択する必要があります。
現時点においては、英会話学校に通ってアウトプットをする前にアウトプットできるだけのインプットを行う期間と捉えていますので、その前提で選択しています。

基軸となる英語学習ツールは「スタディサプリENGLISH TOEIC L&R対策コース」

最初にメインとなるツールをご紹介します。
私は「スタディサプリENGLISH TOEIC L&R対策コース」を選択しました。
※スタディサプリENGLISHには「日常会話コース」もありますが、それとは異なりますのでご注意

理由は以下の通りです。

  • 単語/文法/リスニングの教材が全て詰まっている
  • 特に文法の動画講義がわかり易く、今までの丸暗記に比べて概念から理解ができる
  • スマホアプリとしての提供なため、満員電車の通勤時間を有効活用可能
  • リスニングパートの演習ではディクテーションを行うことができ、ただ聞き流すだけに比べてリスニング能力を伸ばすにあたって効果的である
  • 「スタディサプリENGLISH TOEIC L&R対策コース」の利用料金で「日常会話コース」も利用可能

特に重視したのは、現時点で必要なものがAll in oneで用意されているところと、日常生活の中で最も無駄に時間を費やしている通勤時間を有効活用できるという点です。

英語学習は毎日継続することで英語に常に触れる状況を作ることが重要と言われていますが、尽きん時間で学習できるというのは非常に便利です。

最初の7日間は無料体験が可能となっていますので、試しに使ってみて合うか合わないかを確かめてみるのも良いでしょう。

基本的な文法書一冊

基本的に大学受験まで経験している人であれば中学/高校時代を含めて文法の基本的な要素は学習しています。そのため、スタディサプリENGLISHで復習すれば思い出せるとは思いますが、私の場合は丸暗記が苦手すぎて文法をちゃんと把握できていません。

スタディサプリENGLISHはアプリ内の動画という特性上、全ての文法を基礎から丁寧に教えるものではなく躓きやすいポイントや概念を非常にわかり易く説明してくれているものになっています。
一方で、これは「基本的な話ですね〜」というように飛ばされる部分もあります。

確かに、大体の内容は飛ばされたところで困らないのですが、恥ずかしながら一部怪しい部分もあるので文法書を用意しました。

別にこれといってどれがオススメというわけではありませんので、貴方が高校時代に利用していた文法書でも発掘してきてください。
私はとうの昔に捨ててしまったので改めて評価が高い文法書を購入しました。

高校英語だけではなく、中学英語から載っていますし説明も非常にわかりやすいため重宝しています。

今後について

とりあえず、現時点では上記戦略を基にして進めて行こうかと思いますが実力の伸び具合やその他の要因によって臨機応変にPDCAを回して改善していこうとは思います。

もっとよい方法があればぜひともご教示いただきたいです。

コメント