【2018版】ロードバイクが楽しくなる高コスパのおすすめサイコン8選〜機能別編〜

ロードバイク

ロードバイクに乗るなら、サイコンを使うことで一気に楽しさが広がります。

まだサイコンを持ってない人は、自分の用途に合わせて是非ともサイコンを入手してください!

各主要機能別に、基本的にコスパに優れたサイコンをご紹介致します!

あくまでも「コスパ」を重視しているので最安値商品をご紹介しているわけではない点についてご認識ください。

自転車の世界においては「最高品質を購入すると最終的に最もコスパが良くなる」とはよく言われておりますが、進化の速度が早い電化製品でもあるサイコンに関して言うとこの格言は当てはまらないと思っています。

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最低限の機能を備えたサイコン

最低限の機能として、「速度」「平均速度」「走行距離」「総走行距離」が把握できるサイコンをチョイスします。

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ VELO9 CC-VL820

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ VELO9 CC-VL820 ブラック 有線式

キャットアイが送る入門者へオススメのサイコンです。

価格は抑えめですが、必要最低限の機能をちゃんと実装しておりコスパは非常に高いです。

正直入門機として選択肢に入るサイコンはキャットアイの一人勝ちだと思います。

ただ、こちらの製品の惜しいところは有線接続であるという点ですね。

クロスバイクを買ったときに利用していましたが、有線式ってちゃんと設置したとしても、引っ掛けたりして断線する可能性もあるので個人的にはあまり好きではな無いです。

そして、単純に見た目的に配線ごちゃごちゃするのが嫌です笑

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ STRADA SLIM CC-RD310W

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ STRADA SLIM CC-RD310W ブラック

無線タイプの機種です。

上記のVELO9 CC-VL820と機能面での差は無いのですが、無線式というだけでこちらが一押し。

私がロードバイクに乗り換えたときに購入したのはこちらの商品です。

無線式の方が有線式に比べて余計な気を遣わなくてよいから楽ですね。

そして、私が購入したときよりも微妙に進化している…フレームに取り付けるセンサーがフロントフォークに隠れるようになってますね。

ケイデンス計を備えたサイコン

ケイデンス(一分間のペダリング回数を測る)計を備えたサイコンのご紹介です。

もちろん、ケイデンスが測れるものについては基本機能で説明した機能についても保有しています。

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ STRADA DIGITAL WIRELESS スピード+ケイデンスキット CC-RD410DW

キャットアイ(CAT EYE) サイクルコンピュータ STRADA DIGITAL WIRELESS スピード+ケイデンスキット CC-RD410DW/ISC-10

またもやキャットアイです。

やっぱりコスパを重視していくとキャットアイが非常に強いですね。

スピードセンサーとケイデンスセンサーをそれぞれ備え付けてケイデンスを測定するシンプルなタイプです。

故に、フレームにはセンサーがつきますし、ペダル・ホイールには磁石がつきます。

最近では、スピードセンサー・ケイデンスセンサーともに磁石方式ではないものが発売されておりますが、コスパで言えば旧来の方式を採用しているサイコンの方が圧倒的にコスパは高いですね。

心拍計を備えたサイコン

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ デジタルワイヤレス CC-RD430DW

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ デジタルワイヤレス [CC-RD430DW] スピード+ケイデンス+心拍センサー セット

心拍計を備えたサイコンにおいても、やはり高コスパを誇っているキャットアイさん。

最高ですね。

こちらの機種は心拍計を(いわゆる)乳バンドと言われるものを胸のしたあたりに装着して利用します。

当然ながらケイデンスセンサーもついていますので、ライド中の身体の状態を把握しながら適切な走りを選択することができます。

毎回乳バンドを装着するのは若干面倒ですけどね笑

パワーメーター対応のサイコン

本格的にロードバイクのトレーニングを行うことを目的としている人には必要になってくるパワーメーターを備えたサイコンです。

パワーメーターの測定機自体は別売りになってきますのでご注意ください。

Pioneer(パイオニア)SGX-CA500

Pioneer(パイオニア) サイクルコンピューター Wifi ANT+対応 トレーニングメニュー・データ解析Webサービス付 SGX-CA500 SGX-CA500

コスパが良いとして紹介するか悩むところなのですが、ペダリングモニターが表示できる点が非常に素晴らしいサイコンですね。

左右のペダリング時の力のベクトル表示に加えて、パワー伝導効率まで把握できます。

一度は使ってみたいものの・・・センサー合わせるとかなりの価格になってしまうので、趣味ライダーである私には手が届かないレベルでございます・・・無念。

ブライトン Rider310

ブライトン Rider310C ケイデンスセンサー付 GPS ブラック(TB0F0R310CBLK)

コスパ最強メーカーのブライトンです。

次にご紹介するGPS機能つきのサイコンでも登場しますが、ある程度の機能を備えた上でコスパという点を最重要とするのであればブライトンが最強だなぁと。

GPSロガーを備えたサイコン

サイコン自体にGPS機能を保持しているサイコンをご紹介します。

なお、私がGPS機能つきサイコンを購入するために調べてみたGPS機能つきサイコンを別途一覧で纏めています。

ブライトン Rider310

ブライトン Rider310C ケイデンスセンサー付 GPS ブラック(TB0F0R310CBLK)

再度登場のブライトンRider530です。

GPS精度云々はどこまで厳密なログを取っていきたいかに左右されますが、とりあえずGPSを機能を持ったサイコンが欲しいという観点においては、非常に高いコスパを誇るサイコンです。

機能面で言えばGarminが非常に優れているのは周知の事実なのですが、同時に価格も高いのがGarminです。

とりあえずGPS!というのであれば、ブライトンも選択肢の一つとして非常に魅力的な機種です。

 LEZYNE(レザイン) ミニGPS

LEZYNE(レザイン) サイクルコンピュータ 日本語対応 コンパクトで機能充実 ミニGPS 【日本正規品/2年間保証】

こちらもコスパの高いGPSサイコンです。

レザインが現在提供しているサイコンは全てGPS機能つきです。

ブライトンと同様にコスパという観点においては、非常に優れたレベルで機能がまとまっています

レザインのサイコン自体は全体的にコスパが良いので、こちらのミニGPSを起点として精度やら画面サイズやらで、必要な機能を取捨選択していくと満足のいくサイコンが見つかるかもしれません。

まとめ

各機能別にコスパを最重要視しておすすめのサイコンをご紹介してきました。

あなたにとって必要とする機能を満たす適切なサイコンを是非ともチョイスしてください!

心拍計以降の機能を備えているサイコンを欲しいと思う方は、それぞれ拘りポイントが出て来ると思うので、コスパに着目することは少ないと思いますが・・・

ケイデンス計までであれば、正直機能面でも性能面でも満足いくサイコンであると思っておりますので、ご参考になれば幸いです!

なお、コスパに焦点を当てているが故に、残念ながらGarminはノミネートされておりません

機能面においては非常に優れており、金があればGarmin買っておけば不満は出ないでしょ。という優れものなのですが・・・

 

 

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